こんにちは(^^)LIFEWALKのもこです🐼

本日は長期休み前に行うべきメンテナンスについてお話いたします。

本日はタイヤのチェック方法についてお話いたします。

キャンピングカーで安心してお出かけを楽しむためには、タイヤのメンテナンスもとても重要です。

今回は、タイヤをチェックする際に特に注意していただきたい3つのポイントをご紹介します。

①タイヤの空気圧 ②溝の深さ ③亀裂や傷

弊社のキャンピングカーは、内装の家具などをなるべく軽量になるように設計、左右のバランスも考えていますが、キャンピングカーですので、一般的な乗用車と比べると電装品などの装備が多いためどうしても車両重量は大きくなります。

また、タウンエースやキャラバンなどをベース車両としてキャンピングカーに架装しているため、タイヤは貨物専用のタイヤを使用しないといけない、というわけでもありません。

そのため、乗用車以上にタイヤの状態をこまめに確認し、安全に配慮していただくことが大切となります!

今回は、3つのポイントについて詳しくご紹介いたします。

① タイヤの空気圧

先日、暑さによるタイヤのバースト、その後後輪から炎上したというニュースを見ました。詳細な原因はわかりませんが、暑さが原因だと言われていました。

例えばですが、気温が35℃の場合、アスファルトの舗装面は65℃以上になります。

タイヤは、気温や路面温度の影響を受けやすいです。適正な空気圧を保っていても、タイヤの状態や使用環境など、さまざまなことが原因でトラブルが起こる可能性があります。

だからこそ、日頃から適正な空気圧を保っておくことが大切です!

もし、空気圧が不足した状態で走行すると、タイヤの変形が大きくなります。

その結果、サイドウォール(タイヤの側面)に過度な負荷がかかり、ひび割れや擦れなどのトラブルにつながる可能性があります。

また、タイヤの空気圧は時間の経過とともに自然に低下していきます。

気づかないうちに適正値を下回っていることもありますので、できれば1か月に1度程度を目安に確認すると安心です。

ガソリンスタンドなどでも数分で確認していただけますので、長距離の旅行へ出かける前などには、必ずチェックすることをおすすめします。

ホイールやタイヤのサイズ、タイヤの種類などによって空気圧の適正量は異なりますので、お気をつけください。

② 溝の深さ

タイヤの残り溝は、特に雨の日などの湿潤路面での安全性に関わる重要なポイントです。

タイヤの溝の最低限の深さは保安基準で定められており、二輪自動車以外は1.6mm以上とされています。

また、残り溝が1箇所でも基準値を下回っている場合は、基準を満たさないため交換が必要となります。

③ 亀裂や傷

タイヤの亀裂や傷は、空気圧や溝の確認と一緒に、ご自身でもチェックすることができます。

確認していただきたいのは、

【切り傷・ひび割れ・ふくらみ・えぐれ・擦れ】などです。

特にタイヤのサイドウォール(側面)は、傷つきやすく、損傷があると危険な部分です。

損傷の程度によっては、早急にタイヤ交換が必要となる場合もあります。

まずはご自身で目視確認を行い、気になる傷や異常を見つけた場合は、お近くのタイヤ専門店や整備工場などの専門業者に確認してもらうようにしましょう。

深い切り傷やひび割れ、タイヤ側面の膨らみなどが見られる場合はとくに注意が必要です。

そのまま走行を続けることは危険な場合がありますので、早めに専門業者へ相談し、必要に応じて新品のタイヤへ交換しましょう。

納車後タイヤやホイールを交換する場合は、タイヤサイズやタイヤとホイールの適合具合など様々なことに注意してお選びください。弊社へお問い合わせをしていただけますと、ご注文をすることも可能です。人気のタイヤやホイールによっては入荷にお時間をいただく場合もございますのでお早めにお問い合わせくださいませ。

キャンピングカーでの旅行は、長距離を走行したり、荷物をたくさん積んだりする機会も多くあります。

この3つを意識して、安全で楽しいキャンピングカーライフをお楽しみください(^^)

LIFEWALK【ライフウォーク】

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