こんにちは(^^)LIFEWALKのもこです🐼
新年度がスタートして早くも12日が過ぎました。
ご入園、ご入学、ご入社など新しい環境に進まれた皆様、おめでとうございます。
期待と不安が入り混じる季節かと思いますが、皆様の毎日が笑顔あふれるものになりますよう願っております😌
では本日のブログです。
4月に入ると暖かい気温の日が多くなってきましたね。春になるとアウトドアシーズンがスタートします。
キャンピングカーでのお出かけも増えて来るようですので、キャンピングカーが走っているのを街中で見ることも多くなるかもしれないですね♪
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キャンピングカーに限らずですが、走行する際に最も重要なのは”タイヤ”です。
キャンピングカーは一般車と比べると荷物の量が多くなりがちです。その分、タイヤにかかる負担も大きくなります。
PlaythingAceSP・PlaythingPopSPは、車両重量が重くならないように、家具は無垢材は使わず、軽量化できる材料で製造しています。
そのため、荷物をたくさん載せても安全に走行できるようにしていますが、タイヤ空気圧が下がっていると大変危険です。
以前ブログでタイヤの種類についてご説明させていただきましたが、本日は【タイヤの空気圧】についてお話いたします。
タイヤの空気圧は「安全性」「燃費」「走行性能」「タイヤ寿命」「乗り心地」などに直接繋がる最も重要なことです。
タイヤの適正な空気圧はタイヤのメーカーや種類ごとに異なる場合もあります。
純正タイヤから社外品タイヤに替えた場合は、タイヤごとで適正空気圧が変わることもありますので、ご購入されたショップで空気圧についてご確認ください。
PlaythingAceSP・PlaythingPopSPを純正タイヤでご乗車いただいているオーナー様は、運転席ドアを開けたところに貼ってある↓のシールをご参照ください。
純正タイヤであれば、
前輪は「2.2」
後輪は、PlaythingAceSP・PlaythingPopSPの場合は、3.0~3.5くらい
が良いかと思います。
納車時の後輪の空気圧は「3.3」くらいにしてあるようですので、納車後にご自身で走行してみて、
「後ろが跳ねるように感じるなぁ」
と思われたら、空気圧を少し下げてみてください(「2.6」以下にはしないでください)。

タイヤ空気圧の点検方法は?
空気圧は自然に低下してしまうため定期的な点検が必要となります。
空気圧の計測はエアバブルのキャップを外して計測を行います。
お近くのガソリンスタンドでも、空気圧確認及び補充をしてもらえると思いますので、ガソリン補充の時にでも、ガソリンスタンドのスタッフさんに依頼してみてください。
もちろんご自身でチェックしたり、専用機器をお持ちであれば補充を行っていただくこともできます。
運転席でひと目で空気圧チェックができるタイヤ空気圧監視システムTPMS(タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム)もあります。大切なタイヤに関するモニターですので、信頼性のあるメーカーをお選びすることをおすすめいたします。
空気圧が適正でないと及ぼす影響
空気圧は低すぎても高すぎても、タイヤの性能を損なう原因となります。
夏と冬でも、空気圧を変えたりします。
空気圧が適正な状態でない場合には、タイヤがパンクしたりバーストを起こしたりと危険です。また、タイヤの損傷や燃費の悪化、ブレーキ性能の低下などで重大事故にも繋がってしまいます。
また、長時間駐車した状態の後の走行時は、特に空気圧の確認が大切となります。
長距離旅行に出発される前には、ガソリンを入れる際などに、空気圧が適正になっているかどうかも見ておきましょう。
最後にタイヤについてですが、PlaythingAceSP・PlaythingPopSP納車時に社外品タイヤへの交換ご希望がございましたら、最終お打ち合わせの際に、社長にご相談ください。
ホイールについても、改めてブログでお知らせしようと思いますので、お待ちください♪
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